ラック、運用サービスとシスコのアプライアンスを組み合わせた新メニュー
ラックは、同社セキュリティ運用監視新サービスとシスコシステムズのセキュリティアプライアンスを組み合わせたサービスを9月1日より提供を開始する。
同サービスは、シスコシステムズのセキュリティアプライアンス「Cisco ASA 5500シリーズ」に同社のセキュリティ運用監視新サービス「UTM24+」を組み合わせたもの。中堅や中小企業をターゲットとし、アウトソーシングサービスとして提供する。
同サービスは、同社が24時間体制で提供しているオペレーションセンター「Japan Security Operation Center」のサービスメニューとして追加。ファイアウォールやIPS、セキュリティ監視、運用管理など必要に応じて選択できる。
(Security NEXT - 2006/08/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
