Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ディストリビューターの個人情報を紛失 - 日本アムウェイ

日本アムウェイは、同社が6月6日に開催した神奈川県内のイベント会場において、同社ディストリビューターの個人情報が記録されたUSBメモリを紛失したことを公表した。

所在がわからなくなったUSBメモリには、氏名や住所の一部、イベントへの出席情報など1万471名分の個人情報が保存されていた。同社ではパスワードを設定していたとしている。

同社では、7月26日に警察へ紛失を提出。監督官庁である経済産業省のほか、日本訪問販売協会、日本情報処理開発協会などへ事故を報告した。また、関係者に謝罪状を送付したという。同社では、社内の対応に時間がかかり、事故報告が遅れて申し訳なかったとコメントしている。

(Security NEXT - 2006/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Node.js」に脆弱性10件 - Brotli圧縮データの処理でRCEのおそれ
HPEの無線LAN向けOSに多数の脆弱性 - クリティカルが33件
番組宣伝システムでメディア関係者情報が流出か - フジテレビ
リクルートの中古車情報サービスで個人情報など流出か
キャンペーン事務局のシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - 国交省
侵入検知エンジン「Snort 3」に複数の脆弱性 - Cisco製品にも影響
Ciscoのビデオ会議製品に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」の深刻なRCE脆弱性「PHP2Shell」 - 悪用試行を観測
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
米当局、「PHP脆弱性」の即修正を勧告 - 困難ならオフラインに