顧客情報記載の書類が運搬車から落下で飛散 - 住友生命
住友生命保険は、顧客情報が記載された書類が運搬中のトラック荷台から落下して散乱していたことを明らかにした。407名分の書類が現在も未回収だとしている。
7月28日、大阪市中央区内の交差点付近に同書類が散乱しているとの通報を受け判明した。紛失したのは、同社保険に関連する手続完了済み書類の一部。契約者の氏名、住所、電話番号、証券番号などが記載されている。
その後、書類の保管を委託している倉庫会社が手配したトラックで運搬中、荷台より落下して散乱したことがわかった。同社では、回収作業を行ったが、7月31日時点で407名分の書類が未回収だという。
同社では該当する顧客に対し報告と謝罪をするとともに、顧客情報の管理徹底に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/08/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
「iOS 26.7.1」公開、脆弱性を修正 - 特定個人への攻撃で悪用か
日本郵便のサーバに不正アクセスか - 詳細は調査中
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
