Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で関係者のアドレスを流出 - 日本財団コミュニティサイト

日本財団は、同財団が運営する公益コミュニティサイト「CANPAN」において案内メールを送信する際、誤って他の受信者のアドレスが表示された状態で送信したことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、同サイトの運営事務局が7月25日に配信したイベント案内メール。2346件のメールを4つのブロックに分けて送信する際、アドレスを宛先に指定して送信したため、他の受信者のアドレスが表示された状態になったという。同財団では、誤送信の対象となった関係者に経緯説明と謝罪をしている。

(Security NEXT - 2006/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Docker API」狙う攻撃に注意 - 9月ごろより増加
非公開情報をメールに添付して誤送信 - 総務省
さよなら「Adobe Flash Player」 - 2020年末でサポート終了
前月比1.5倍のDDoS攻撃を観測 - IIJ
ハイブリッドIT環境向けMSS、SOARを活用 - 富士通
デバイス紛失にサポートする「ビジネス端末レスキュー」 - NTTドコモ
名刺交換機能に不具合、名刺情報が流出 - 東京ビッグサイト
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
アーカイブファイル扱うPEARライブラリに脆弱性 - 「Drupal」も影響
「CentOS 6」がサポート終了 - 影響多大、動作環境ないか確認を