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メール誤送信で関係者のアドレスを流出 - 日本財団コミュニティサイト

日本財団は、同財団が運営する公益コミュニティサイト「CANPAN」において案内メールを送信する際、誤って他の受信者のアドレスが表示された状態で送信したことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、同サイトの運営事務局が7月25日に配信したイベント案内メール。2346件のメールを4つのブロックに分けて送信する際、アドレスを宛先に指定して送信したため、他の受信者のアドレスが表示された状態になったという。同財団では、誤送信の対象となった関係者に経緯説明と謝罪をしている。

(Security NEXT - 2006/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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