URLデータを1日3回更新する企業向けフィルタリングソフト - トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、企業向けフィルタリングソフト「Trend Micro InterScan WebManager 5.0」を7月20日より発売する。
同製品は、業務上アクセスすることがふさわしくないサイトや有害サイトへのアクセスをブロックするソフトウェア。最新版では、ワンクリック詐欺をはじめとする詐欺サイトへの対策を強化。URLデータベースの更新サイクルを1日3回行うことで更新が頻繁な悪質サイトへも対応する。また、グループ単位でのログ出力やアクセス解析など、詳細なレポート機能を搭載した。
(Security NEXT - 2006/07/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
