リコー、情報保護機能搭載CD-Rの最新版 - 書込APIも提供
リコーは、機密情報保護機能を搭載したCD-R「CryptDisc」の最新版を7月31日に発売する。
同製品は、CD-ROMとCD-R部分を備えたハイブリッドディスク。CD-ROM部分には、暗号化ソフトを搭載した。最新版となる「同Ver.2.1」では、外部アプリケーションとの連携を実現するインタフェースを搭載。同機能を利用することで、業務アプリケーションなどから「CryptDisc」の書き込み、読み出し操作を実現する。
同社では、APIを公開し、業務アプリケーションの付加価値として同機能の利用を提案したいとしている。
(Security NEXT - 2006/06/28 )
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