Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本HP、セキュリティ監査を支援する新サービス

日本ヒューレット・パッカードは、シマンテックの「Symantec Enterprise Security Manager」を利用した「HP セキュリティ監査スタートアップ・サービス」を開始した。価格は157万5000円から。

同サービスは、「Symantec Enterprise Security Manager」を利用し、システム脆弱性監査の基礎的な環境を構築、初期診断を行うサービス。サーバへのOSパッチの適用状況、ネットワーク設定、アプリケーションの起動状況、パスワードの妥当性など、一般的なシステム脆弱性監査を実施し、レポートを提供する。

(Security NEXT - 2006/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー