モバイルPCのセキュリティ対策、企業規模で温度差 - IDC調査
IDC Japanが実施したモバイルPCのビジネス利用者を対象としたセキュリティに関する意識調査を実施、調査レポートをリリースした。
同調査は、今年4月に実施したもの。サンプル数は1207件。同調査によれば、85.2%がセキュリティに対する興味を持っており、個人情報保護法の施行や情報漏洩事故などの影響により高い関心があることがわかったという。
一方で、中小企業においては認識が低くなるなど企業規模により温度差があった。セキュリティ対策は、OSのパスワードのみのケースが最も多く、特に中小規模の企業における遅れが目立ったという。
(Security NEXT - 2006/06/22 )
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