FJBと富士通SSL、「ITガバナンス・アセスメントサービス」を展開
富士通ビジネスシステム(FJB)と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、「ITガバナンス・アセスメントサービス」を共同で開発した。富士通ビジネスシステムが6月8日より提供を開始する。
同サービスは、500問のヒアリングにより、運用とセキュリティの面から評価を行い、現状の把握や課題を洗い出すことで、ITにおける内部統制の強化を支援するもの。
評価基準には、経済産業省発行のシステム管理規準と英国政府作成のITIL、FJBの「IT運用アセスメント」に加え、両社のコンサルティング実績を元に共同で開発した。
さらに、ITの運用環境を提供する「FJB@onestop ITMS」「IT全般統制実施支援ソリューション」を用意しており、評価結果を元にした具体的な対策までワンストップで提供する。
(Security NEXT - 2006/06/07 )
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