Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

HDE、電子署名と暗号/復号機能を搭載したゲートウェイを発売

ホライズン・デジタル・エンタープライズは、メールの暗号化や電子署名を実現するゲートウェイタイプのソフトウェア「HDE Secure Mail 2」を5月30日より発売する。

同社の電子署名付加ソフトウェア「HDE Signed Mail Gateway」に「暗号化/復号化」機能を追加。ゲートウェイで電子署名や公開鍵、秘密鍵を一括で管理でき、盗聴や改ざん、なりすましなどの防止に活用できる。

管理する鍵の数に制限がない「HDE Secure Mail 2 Enterprise Edition」と、10アドレスまで対応する小規模向けの「HDE Secure Mail 2 Standard Edition」、ウェブフォームから入力されたデータを暗号化し、盗聴を防ぐ「HDE Secure Mail 2 Light Edition」の3製品を用意した。

(Security NEXT - 2006/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も