Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、「情報セキュリティ標語2006」の入選作品を発表

情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ標語2006」の入選作品を発表した。

今回の募集は、韓国の韓国情報保護振興院との共同事業として、おもに若年層における情報セキュリティ対策への意識向上を目的に、3月より全国の小、中、高校生を対象に実施したもの。

全国118の学校から1101件の応募があり、大賞1作品のほか、高校生の部、中学生の部、小学生の部に分けてそれぞれ入選作品が選ばれた。

大賞は、神奈川県の清水優香子さんの作品「ネットで繋がる無限の世界 明暗決めるはあなたの手」。高校生の部金賞は、埼玉県の浅井慧(あきら)さんの作品「人々の 意識で変わる セキュリティ」。

また中学生の部金賞は、茨城県の藤井のど佳さんの作品「ネットワーク 便利と危険は 紙一重」。小学生の部金賞は、岐阜県の古澤健太郎さんの作品「ぼくだけは 感染しないよ 大間違い」に決定した。表彰式は、総合展示発表会「IPAX 2006」の会場で5月17日に行われる予定。

(Security NEXT - 2006/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認