Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

開発受託システムの関連資料がWinnyへ流出 - 日立

日立製作所の社員が所有する私用PCから受託開発の関連資料や社内研修用資料がWinnyネットワーク上へ流出したことがわかった。

同社によれば、今回の事故は、Winny上へ情報を流出させるいわゆる暴露ウイルスの感染による漏洩で、同社がパスモより受託したシステムに関連する仕様書などが流出したという。

同社では、システムの開発や運用に影響を及ぼす情報や個人情報は含まれないとしている。

(Security NEXT - 2006/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供