Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

開発受託システムの関連資料がWinnyへ流出 - 日立

日立製作所の社員が所有する私用PCから受託開発の関連資料や社内研修用資料がWinnyネットワーク上へ流出したことがわかった。

同社によれば、今回の事故は、Winny上へ情報を流出させるいわゆる暴露ウイルスの感染による漏洩で、同社がパスモより受託したシステムに関連する仕様書などが流出したという。

同社では、システムの開発や運用に影響を及ぼす情報や個人情報は含まれないとしている。

(Security NEXT - 2006/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
物価高騰対策のゴミ収集袋送付で不備、ラベル二重貼付 - 青梅市
海外法人が昨年末にランサム被害、年明け後判明 - 新光商事
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン