エス・アイ・ディ・シー、ネットワークの脆弱性診断サービスを開始
エス・アイ・ディ・シーは、企業ネットワークの脆弱性診断を毎日実施して、診断結果や対策を報告するサービス「Trust-Watch」を、5月22日より提供開始する。
同サービスは、ネットワーク機器やサーバ、ウェブアプリケーションなどの脆弱性を診断するもの。毎日診断を実施し、脆弱性が発見された場合、その対策を報告する。アドバイスに従って対処することで、不正アクセスによる情報の漏洩や改ざん、外部からの攻撃などを未然に防ぐことができる。
発見された脆弱性はリスクの度合いによって5段階に分類。毎日の診断結果の推移がグラフ表示されるため、効率的な対策を実施することができる。
価格は個別見積もり。ユーザー登録して見積もりを作成してから申し込むことができる。
(Security NEXT - 2006/04/25 )
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