さらなる個人情報漏洩の可能性が判明 - 北海道武蔵女子短大
北海道武蔵女子短期大学は、委託先からWinny上へ合否情報が流出した事件でさらなる漏洩の可能性があることを明らかにした。
同事件は、北海道武蔵女子短期大学が実施した2004年度入学試験の合否情報が、業務委託先である大丸藤井社員のパソコンからWinnyネットワーク上へ流出したもの。
今回の発表は、同大学が業務委託先である大丸藤井より報告を受けたもので、Winnyへ流出した同時期に2003年度、および2005年度の入学試験関連の個人情報あわせて22件がパソコン上に保存されていたことが判明し、流出の可能性があることがわかったという。氏名や住所、電話番号、出身校のほか、受験に関連する情報などが含まれている。
同大学では、本人や保護者へ謝罪や事情説明を実施。さらに在学生や出身校に対しても事故を報告した。また、二次被害に遭った場合、補償するとしている。
(Security NEXT - 2006/04/17 )
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