Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キングソフト、アンチウイルスソフトにWinny警告機能

キングソフトは、同社セキュリティソフト「キングソフトインターネットセキュリティ2006」「同2006+」にWinnyの警告画面表示機能を追加した。

同ソフトを利用している際に、Winnyを起動しようとした場合、情報漏洩が発生する恐れがあることを警告するという。

同社では、Winny自体は存在に問題や悪意はないとしながらも、Winny関連のウイルスは、利用者間で伝播するため、発生直後に対応するのが難しく、さらに発生する被害が大きいことから、同ソフトの利用を推奨できないと判断したためだという。

(Security NEXT - 2006/03/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性