Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キングソフト、アンチウイルスソフトにWinny警告機能

キングソフトは、同社セキュリティソフト「キングソフトインターネットセキュリティ2006」「同2006+」にWinnyの警告画面表示機能を追加した。

同ソフトを利用している際に、Winnyを起動しようとした場合、情報漏洩が発生する恐れがあることを警告するという。

同社では、Winny自体は存在に問題や悪意はないとしながらも、Winny関連のウイルスは、利用者間で伝播するため、発生直後に対応するのが難しく、さらに発生する被害が大きいことから、同ソフトの利用を推奨できないと判断したためだという。

(Security NEXT - 2006/03/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

従業員が契約者のポイントを不正利用 - 日本生命
ウイルス届け出、前年比73.4%増 - 「Emotet」など被害も
外出自粛期間、子どもの6割がアダルトコンテンツに遭遇
講習受講者情報がネット上で閲覧可能に - 電気工事技術講習センター
健康美容商品の卸売販売サイトに不正アクセス - クレカ情報が流出
「VMware vCenter Server」の深刻な脆弱性 - 悪用リスク上昇
顧客情報流出でサクソバンク証券をけん責処分 - 日証協
「VMware vCenter Server」に深刻な脆弱性 - 「VMware ESXi」の脆弱性も
Windows向け「Zscaler Client Connector」に権限昇格の脆弱性
「Cisco Application Services Engine」などに深刻な脆弱性