RSA、セキュリティポリシー実装を実現するミドルウェア
RSAセキュリティは、セキュリティ機能をアプリケーションに実装するためのミドルウェア、「RSA BSAFE Data Security Manager」を3月20日より発売する。
同ミドルウェアでは、暗号化や認証、署名といったセキュリティのポリシーを設定し、その内容の実装を行うミドルウェア。ポリシーの変更時は、アプリケーションの再設計など不要。シンプルなプログラムインタフェースを採用しており、セキュリティの専門知識がなくても、設計や開発が可能だという。
同社では、同製品の導入により、人的ミスによるセキュリティ機能の実装し忘れなどを防止できるほか、開発における人的リソースの節約などに役立つとしている。
(Security NEXT - 2006/03/17 )
ツイート
PR
関連記事
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
