Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PCをシンクライアント端末として利用できるソリューション

ネットワールドとアイベクスは、通常のPCをシンクライアント端末として利用するセキュリティソリューションの提供で提携、販売を開始した。

同ソリューションは、クライアントソフトをインストールすることにより、通常のPCをネットワークブート型シンクライアントとして動作させるもの。ネットワールドのサーバ製品「Citrix Presentation Server」とアイベクスのクライアント管理用ソフトウェア「Qeng Ho VSR MS」で構成されている。

通常のPCを利用するため、操作性などを低下させずにクライアントを完全に管理でき、アプリケーションの起動やファイルの保存など操作の監視なども行えるという。

(Security NEXT - 2006/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正