Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヒューコム、顧客情報保存のPCを電車内で紛失

ヒューコムは、2月10日に社員が帰宅する際、電車内において顧客情報約1300件が保存されたノートパソコンを紛失したと発表した。

紛失したパソコンには、顧客の氏名、会社名、部署名、会社電話番号、メールアドレスなどを含む名刺情報約300件やメールの受発信情報約1000件のほか、見積書などが保存されていた。

同社では、紛失した翌日に、鉄道会社と警察へ被害届けを提出した。また、ハードディスクやOS、各種アプリケーションの起動には、パスワードを設定していたとしている。

(Security NEXT - 2006/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を