三井住友銀行、金融犯罪対応室を設置 - 偽造カードやフィッシングへ対抗
三井住友銀行は、預金者保護の強化を目指し「金融犯罪対応室」を設置した。
同行では、預金者保護法の成立を踏まえ、昨年11月より「口座セキュリティ対策プロジェクトチーム」を立ち上げ、セキュリティ対策の強化などを実施してきたが、さらなるセキュリティの強化を目指すため専門組織として立ち上げるもの。
同室では、同チームの業務を引き継いだ上で、フィッシング詐欺やスパイウェアといった対策なども進めたいとしている。
(Security NEXT - 2006/02/13 )
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