Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アクト・ツー、バックアップソリューションの最新版を発売

アクト・ツーは、高速バックアップやソフトウェアの自動アップデートなどが可能になった、バックアップソリューションの最新版「EMC Retrospect 7.5 for Windows」を発売した。

同製品は、ウィザードに従って設定するだけで、簡単にバックアップが実行できるバックアップソフト。ネットワーク経由のバックアップにも対応している。

最新版ではデータ圧縮機能が強化され、バックアップの高速化が実現。また、ユーザーが個々にデータの復元を行えるようになったため、管理者の負担を軽減できる。さらに、ソフトウェアの自動アップデート機能や、クライアントソフトウェアの自動配布機能なども追加された。

価格は、中小企業向けの「Single Server」が9万8700円。大規模ネットワーク対応の「Multi Server」が19万8450円。

(Security NEXT - 2006/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
「FortiSandbox」のウェブUIに深刻なRCE脆弱性- アップデートを
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター