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不正アクセス検知機能を強化した「HDE Center 4」が登場

ホライズン・デジタル・エンタープライズは、LinuxやUNIX、Windowsサーバを集中管理できるインターネットシステム集中監視ソフト「HDE Center 4」を2月28日に発売する。

同製品は、ネットワークやOS、アプリケーションの一元管理を実現するソフトウェア。障害が発生した場合、メールで管理者に警告するほか、指定したスクリプトによる自動復旧を実施できる。さらにSNMPトラップ機能を搭載することで、他社製の統合監視ツールに障害情報を送信できる。

最新版では、ファイルの改ざん、不審なログインの自動検知、任意のポートに対するアクセスの監視などセキュリティ管理機能を搭載したほか、PostgreSQLやIMAPへの監視機能を拡充している。また、価格改定を実施し、最大50%の値下げを実施した。

(Security NEXT - 2006/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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