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トレンドマイクロ、スパイウェア対策に特化した「スパイバスター2006」を発売

トレンドマイクロは、スパイウェア対策に特化したセキュリティソフト「スパイバスター2006」を、2006年2月10日より発売する。

同製品は、米国のスパイウェア対策専業メーカーであるIntermuteの製品をベースに開発されたスパイウェア対策専門のセキュリティソフト。同社では、発売に先駆けて、2005年12月にベータ版を無償公開していた。

同ソフトでは、感染すると駆除が困難とされるスパイウェア「CoolWebSearch」の専用駆除ツール「CWShredder」や、検索対象の領域やファイルの種類などを個別に設定できる「カスタム検索」機能が搭載されている。

また、履歴情報管理機能や、リアルタイム監視機能、復元機能なども備えており、一部セキュリティソフトとの併用も可能になっている。価格はオープンプライス。同社のオンラインショップ価格はパッケージ版が4725円、ダウンロード版が3570円。

(Security NEXT - 2006/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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