東証がシステムの増強を実施
東証は、約定件数の増加により今月18日に売買停止となったことを受け、システムの増強を実施し、23日より運用を開始した。
同取引所では、システムの増強を実施し、従来の450万件から500万件に処理能力を向上させた。同取引所では、システムの増強について先週末に動作のテストを実施していたが、無事完了したため、23日より運用を開始した。
それにともない、売買の停止基準を注文件数850万件、約定件数400万件から、約定件数の上限を450万件へ引き上げた。注文件数については従来どおり850万件となる。
なお、23日の前場引け時の注文件数は約360万件、約定件数は約160万件だった。
(Security NEXT - 2006/01/23 )
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