管理画面を備えた「e Trustインターネットセキュリティスイート2006 統合版」
コンピュータ・アソシエイツは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「e Trustインターネットセキュリティスイート2006 統合版」を発表した。ダウンロード版は1月20日、パッケージ版は2月3日より発売する予定で、パッケージ版には特別優待版も用意される。
同製品は、「e Trustインターネットセキュリティスイート2006」の後継製品で、ウイルスやスパイウェア、スパムメール対策、ファイアウォール、個人情報保護機能などを備えたセキュリティスイート。
統合版となり、「e Trust インターネット セキュリティ センター」と呼ばれる管理画面機能を装備したほか、フィッシング詐欺やスパムメール対策機能を強化。管理状況のレポートを作成する機能を搭載し、コンプライアンス対策をサポートする。
同社では、同製品の一部機能に特化した「e Trust イージー アンチウイルス 2006」および「e Trust アンチスパム2006」を同時に発売する予定。
(Security NEXT - 2006/01/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
