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ユーザーごとに脆弱性情報を提供する「Symantec DeepSight Threat Management System 7.0」

シマンテックは、ネット上の脆弱性情報などをユーザーに応じて提供する「Symantec DeepSight Threat Management System 7.0」を1月末より提供開始する。

最新版となる同7.0では、従来から提供されている脆弱性データベースやスパム、フィッシングに関する情報提供にくわえ、特定ドメインを狙う攻撃を早期に検知して警告する機能を追加した。

同社では、金銭目的で特定の企業を狙った攻撃が増加する傾向にあるとし、同ソリューションが、セキュリティポリシーの策定などに役立つとしている。

(Security NEXT - 2006/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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