九大進学ゼミ、PCのウイルス感染により生徒の個人情報を流出
ヒューマンネットワークは、同社が運営する学習塾九大進学ゼミ箱崎校において、生徒の個人情報が流出していることが判明したと発表した。原因は、パソコンのウイルス感染によるという。
同社によれば、流出したのは生徒の氏名、電話番号、学校名、成績などで、12月15日に判明した。翌16日には、経済産業省に報告したという。
パソコンのウイルス感染によりインターネット上に流出したとみられているが、詳細な原因や流出の経路については現在調査中だという。同社では、早急に再発防止策に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2005/12/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
