九大進学ゼミ、PCのウイルス感染により生徒の個人情報を流出
ヒューマンネットワークは、同社が運営する学習塾九大進学ゼミ箱崎校において、生徒の個人情報が流出していることが判明したと発表した。原因は、パソコンのウイルス感染によるという。
同社によれば、流出したのは生徒の氏名、電話番号、学校名、成績などで、12月15日に判明した。翌16日には、経済産業省に報告したという。
パソコンのウイルス感染によりインターネット上に流出したとみられているが、詳細な原因や流出の経路については現在調査中だという。同社では、早急に再発防止策に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2005/12/20 )
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