JR西日本、顧客情報約12万6000件を流出 - セールスで判明
JR西日本は、高齢者向けに割引などのサービスを提供する「JR西日本ジパング倶楽部」の会員情報12万6680件の流出が判明したと発表した。
同社によれば、現時点で流出が確認されている情報は、会員12万6680名分の氏名、住所、電話番号、生年月日など。12月5日から12日までに会員から7件の報告が寄せられ、判明したもの。会員に対して同倶楽部に似た名前を利用した仏像のセールスが行われており、調査を行った結果、名簿がセールスを行った会社へ渡っていることがわかったという。
同社では、名簿を利用したセールス事業者と名簿販売業者から名簿を回収し、今後利用しない誓約を取り付けた。また、情報流出の経緯について調査するとともに、該当する会員に対して事実説明と謝罪をしている。
(Security NEXT - 2005/12/19 )
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