Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTコム、セキュリティASPサービスにWinny対策機能を追加

NTTコムは、企業向けセキュリティ管理ASPサービス「OCN PCパトロール」に不正ソフトへの対策機能を追加した。利用料金は従来と変わらず525円/1クライアント(プランAの場合)。

今回の機能強化により、ワーム感染などにより情報流出の原因となりうるP2Pソフト「Winny」のインストール状況の定期的な監視を行うことができ、監視状況をレポートする。また、Windows Update自動更新の設定状況についてもレポートが可能となった。

同社では、さらなるオプションとして、LAN内のPCにおけるWindows Updateの自動更新を一括設定できるサービスを提供する予定としている。

(Security NEXT - 2005/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応