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車上荒らしで個人情報が記載された書類を紛失 - 富山県信組

富山県信用組合は、同組合内部資料が漏洩したと発表した。顧客情報など個人情報が含まれていたという。

同組合によれば、10月27日に組合支店長が、病院へ見舞いへ訪れた際、資料が入った鞄を駐車した車内へ置いたままにしていたところ、鞄ごと盗まれたという。紛失した書類は集金に用いられる受領証で、集金情報17件が記載されていた。

警察へ被害を届け、現在捜査中だという。同組合では、11月4日までに関連する顧客へ連絡し、謝罪したという。

(Security NEXT - 2005/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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