フロントライン、復号回数を制限できる「暗号化マスター 2」を発売
フロントラインは、データの暗号化ソフト「暗号化マスター 2」を12月16日に発売する。
同製品は、パソコン内のデータを暗号化や復号化を行えるソフトウェア。暗号化技術には米国標準技術局の「AES暗号」を採用。圧縮機能や復号期限や回数の制限を実現したほか、元データの完全消去や不要になった暗号化データの完全消去といった機能が搭載されている。また、復号専用ソフト「DECIPHER 201」を無償にて提供する。
価格は8190円(1ライセンスのパッケージ版)。また、今回のバージョンでは、企業や公的機関向けにパック版、ライセンス版などの料金改定も行った。ダウンロード版も用意されている。
(Security NEXT - 2005/11/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
建設作業所のNASで情報流出か、設定に問題 - 佐藤工業
ネット印刷サービスの侵害、情報流出の可能性 - 入稿データも
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
海外子会社に不正アクセス、情報流出の可能性 - オカムラ
2025年4Qクレカ不正利用被害、4年ぶりに100億円下回る
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
