Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

分散管理が可能なフィルタリングソフトの最上位製品 - ウェブセンス

ウェブセンスは、フィルタリングソフト「Websense Web Security Suite v6.1 Corporate Edition」を発売した。

同製品は、同社の最上位製品にあたり、監視やログ、アラート機能など搭載。管理権の委譲に対応しており、大組織の分散管理にも柔軟に対応できるとしている。同社では、30日間無料でフル機能を利用できる体験版をウェブ上で公開している。

(Security NEXT - 2005/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ