Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Yahoo!オークションを騙るフィッシングメールが流通 - 注意を喚起

ヤフーは、Yahoo!オークションを偽装し、IDなどの個人情報を詐取しようとするフィッシングメールが流通しているとして、注意を呼びかけている。

同社が悪質なメールの一例として紹介しているのは、差出人は「Yahoo! JAPAN Member Service」で、件名は「Yahoo!オークションより重要なお知らせ」とされたもの。IDが不正使用されている可能性があり、放置しているとIDが使用できなくなるとして、セキュリティチェックを受けるよう促す文面となっている。

メールに掲載されたリンクをクリックすると、偽装サイトに誘導され、IDやパスワード、暗証番号などを入力させられるという。同社では、メールでユーザーの個人情報を問い合わせることはないとしている。

(Security NEXT - 2005/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

工事影響で通信障害、復旧後もアクセス増で影響長引く - ドコモ
NTTドコモの通信障害、完全復旧 - 発生より29時間後に
顧客情報含む伝票綴り1冊が所在不明 - 三十三銀
Adobe、複数製品にセキュリティ更新 - CVSS基本値「9.8」の脆弱性も
2021年3Qはインシデントが約25.9%増 - 「サイト改ざん」が倍増
SAP、月例パッチ13件をリリース - 重要度がもっとも高い「HotNews」は2件
サポート切れ製造業システムの移行支援サービス - CEC
BlackBerryとDeloitte、自動車や重要インフラのOSS管理や脆弱性対策で提携
運営を受託するビジネス施設の会員メールアドレスが流出 - 静岡鉄道
「アカウント停止」で不安煽る「偽ファミリーマート」に注意