西部ガス、協力企業より提供した個人情報が流出
西部ガスは、ガス機器販売などにおいて協力関係にある福岡ライフにおいて顧客情報が記載された領収書控えを紛失する事故が発生したと発表した。
福岡ライフ社員が販売したガス機器の代金を集金する際に持ち出した際に37件の顧客情報の紛失したという。西部ガスでは、福岡ライフへ業務を委託しているほか、ガス機器の販売において協力関係にあり、37件中3件が西部ガスが購入を受け付け、福岡ライフへ提供したものだったという。
書類には、氏名、住所、電話番号、販売したガス機器名、領収金額など37件の顧客情報が記載されていた。同社では、顧客へ個別に訪問し、事情を説明した上で謝罪するという。
(Security NEXT - 2005/10/12 )
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