スパイウェアやフィッシング対策を強化「マカフィー2006」
マカフィーは、コンシューマ向けウイルス対策製品の最新版「マカフィー2006」を9月20日より順次、発売する。
同製品では、2005年度版と比較し、スパイウェアやフィッシング対策、ウイルス定義ファイルの更新頻度向上など、機能が強化された。
個人向け全自動型ウイルス対策の「マカフィー・ウイルススキャン2006」、個人向けファイアウォール「マカフィー・パーソナルファイアウォールプラス2006」、迷惑メール対策ソフト「マカフィー・スパムキラー2006」、個人情報漏洩対策、有害サイトのアクセスを制限する「マカフィー・プライバシーサービス2006」と、これらを統合した「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」の5製品を用意。同社では、店頭向けパッケージ版をはじめ、オンライン版など順次市場へ投入する。
さらに同社では、年内に「マカフィー・アンチスパイウェア2006」を発売する予定。
(Security NEXT - 2005/09/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
