NTTビジュアル通信、顧客データの保管やPC操作ログを記録するASP
NTTビジュアル通信は、企業の顧客情報を一括して保管、管理することにより、不正使用の防止や業務の効率化を実現するASPサービスの提供を9月より開始する。
同サービスでは、顧客情報などをデータセンターに保管、各拠点とはVPNで接続する。PCの操作ログを保管し分析でき、漏洩した際に原因究明や証拠などに利用できる。また、アプリケーションの使用状況を把握でき、業務改善などに活用できる。
また、VPN以外にも端末にシンクライアントの利用や、SSS Filer、ネットワーク・フォレンジックスなど、オプションを用意する。
(Security NEXT - 2005/08/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
システム障害が発生、ランサム被害か - フェースグループ
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
「Autodesk Fusion」に脆弱性 - 悪意あるページ閲覧でRCEのおそれ
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
「映像のまち・かわさき」関連サイトで障害 - 攻撃受けた可能性
行政文書の個人情報、墨塗りせず交付 - 神奈川県
