Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「NOD32アンチウイルス」の最新版ではスパイウェアに対応

キヤノンシステムソリューションズは、セキュリティソフト「NOD32アンチウイルス」の最新版「同V2.5」を9月16日に発売する。

同製品では、EsetのThreatSense機能を搭載しており、アドバンスドヒューリスティックテクノロジーにより悪意あるソフトウェアを分析、発見するため、従来の定義ファイルでは検索できないウイルスがソフトウェアを検出できるとしている。

最新版では、スパイウェア検出機能を搭載したほか、 早期警告システム「ThreatSense.NET」による、マルウェアの検出状況を世界規模で監視、ユーザーへ警告する。

(Security NEXT - 2005/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増