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NTTコムウェア、指紋認証システムの最新版を発売

NTTコムウェアは、指紋管理サーバの冗長化対応や指紋照合率の向上を実現した、エンタープライズ指紋認証ソリューションの最新版「e-UBF Ver.2.0」を発売した。

同製品は、指紋センサーユニットと指紋管理サーバを組み合わせた指紋認証ソリューション。最新版では、指紋管理サーバ1台が故障により停止した場合でも、もう一方の管理サーバへ自動的に接続する冗長化対応が実現された。これにより、安定したシステム運用やサービスの提供が可能となった。

また、指を斜めになぞった場合でも読み取り結果を自動補正して認証するなど、指紋照合率が向上した。さらに管理権限委任機能により、部門ごとに配置した管理者が指紋データの登録や設定を行うことが可能になった。

(Security NEXT - 2005/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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