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富士電機機器制御、中国駐在員がパソコン盗難被害 - 顧客情報を紛失

富士電機機器制御は、同社従業員のパソコンが盗まれ、個人情報を紛失したと発表した。

パソコンを紛失したのは、同社の中国上海市の駐在員で、帰宅途中にパソコンが入った鞄ごと盗まれたという。パソコンには、150件の顧客先情報が保存された電子メールアドレス帳や、200件の送受信データが含まれていた。パソコンにはパスワードが設定されていたとしている。

同社では、現地の公安警察へ被害届を提出。該当する顧客へ報告、および謝罪を行った。今後はパソコンの持ち出し時におけるルールの徹底を実施するという。

(Security NEXT - 2005/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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