Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士電機機器制御、中国駐在員がパソコン盗難被害 - 顧客情報を紛失

富士電機機器制御は、同社従業員のパソコンが盗まれ、個人情報を紛失したと発表した。

パソコンを紛失したのは、同社の中国上海市の駐在員で、帰宅途中にパソコンが入った鞄ごと盗まれたという。パソコンには、150件の顧客先情報が保存された電子メールアドレス帳や、200件の送受信データが含まれていた。パソコンにはパスワードが設定されていたとしている。

同社では、現地の公安警察へ被害届を提出。該当する顧客へ報告、および謝罪を行った。今後はパソコンの持ち出し時におけるルールの徹底を実施するという。

(Security NEXT - 2005/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を