十八銀行、顧客情報記載の資料を誤交付
十八銀行は、城山支店において、取引先へ書類を渡す際、17件の顧客情報が記載された内部資料が誤って混入していたことが判明したと発表した。
同行によれば、7月13日に同支店窓口において書類を渡す際、誤って内部資料を混入させてしまった。その後7月21日に誤交付先から連絡があり、判明した。誤って混入されたのは、口座振替コメント明細11枚で、個人16件、法人1件の氏名、口座番号、引落金額などが記載されていた。同資料はすでに回収済みだという。
同社では、該当する顧客に対し経緯説明および謝罪をした。また、書類を渡す際には面前で名前や書類の内容などを再度確認するなど、顧客情報の取扱いについて再度徹底し、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/22 )
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