Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アクアシステムズ、Oracleデータベース監査ツールの最新版を発売

アクアシステムズは、Oracleデータベースの監査を行うツール「Audit Master」のバージョン1.5を、2005年8月9日より発売する。

同製品は、Oracleデータベースに対する操作をログとして残し、不正な操作が行われていないか検知、追跡するもの。監査機能をリモートから操作することにより、複雑な監査設定や監査ログの管理を軽減し、脆弱性チェックや監査ログの分析、出力を行う。

ユーザーのセキュリティ要件に沿ってポリシーを設定できるほか、今回の新バージョンでは、一般使用者を対象とした標準監査と、データベース管理者を対象としたSYSDBA監査の設定を分離できるようになった。

(Security NEXT - 2005/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
情報共有用のクラウドストレージに不正アクセス - 扶桑電通
研修施設のサイトが改ざん被害、影響などを調査 - 東海大
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
複数年度の傷病者情報含む救急活動記録票を誤廃棄 - 伊勢崎市
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
SAP、月例セキュリティ更新を公開 - 「クリティカル」4件