Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本テレコム、ウイルス対策の一括運用サービスを提供

日本テレコムは、ウイルス対策ソフトの提供から検出ウイルスへの即時対応まで、ウイルス対策を総合的に一括管理するASPサービス「SecureLANs 治療ソリューション」の提供を開始した。

同サービスは、同社のネットワークサービスを利用しているユーザーの端末に対してウイルス対策ソフトウェアを提供し、ウイルス定義ファイルを常に最新の状態に保つとともに、ウイルス検出時の即時対応まで実施するアウトソーシングサービス。

同社のデータセンターにウイルス対策管理サーバを設置して、24時間365日の運用管理を行う。ウイルスパターンファイルの自動配信や、ウイルス大量発生時のメールによる注意喚起といった定例的なサービスとともに、ウイルス大量検出時における最新パターンファイルの再配布や、ローカルスキャン実施などの緊急対応も行う。

(Security NEXT - 2005/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA