Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オークションで海賊版ソフトを販売 - 中学校教諭を逮捕

京都府警と宇治署は7月19日、オークションサイトを悪用して、無断で複製したソフトウェアを販売していた香川県の男性教諭を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、男性は2005年5月4日ごろ、「Microsoft Office Profeesional 2003」、「一太郎2005 & 花子2005スペシャルパック(三四郎2005特別搭載版)」を無断でCD-R4枚に複製し、3500円で通信販売していた。

男性は、オークションに海賊版ソフトの「リスト」を100円で出品し、客を集めていた。警察の調べによると、男性は2005年3月から逮捕されるまでの間に海賊版400枚を販売しており、40万円を売り上げていたという。

(Security NEXT - 2005/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

東京女子大ウェブショップで個人情報流出の可能性
北朝鮮グループ「Lazarus」が悪用する10種類のツール
ファイルサーバに不正アクセス、データ流出か - 丸紅グループ会社
メールアカウントに不正アクセス、スパム踏み台に - 静岡病院
保健所で新型コロナ接触者情報が流出 - 岐阜県
医療機関向けデータ管理システムの旧版に深刻な脆弱性
Chrome機能拡張の開発者をFacebookが告訴 - 個人情報収集で
SonicWall製セキュリティアプライアンスに脆弱性
新型コロナ拡大防止協力金申請者情報が流出 - 神奈川県
核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委