ソフトブレーン、子会社で顧客情報入りパソコンが盗難被害
ソフトブレーンは、同社子会社においてパソコンの盗難被害が発生し、顧客情報を紛失したと発表した。
同社によれば、7月13日に同社子会社であるソフトブレーン・サービスにおいて、顧客情報が記録されていたパソコンが盗難被害にあったという。パソコンには、法人顧客の担当者氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど、6503件が含まれていたという。パソコンにはパスワードが設定されていたとしている。顧客に対しては、個別に連絡し、事情を説明した上で謝罪する。
(Security NEXT - 2005/07/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
