Mac-Win間でも利用可能な暗号化機能付きUSBメモリが登場
イーディーコントライブは、WindowsやMacなどプラットフォームを気にせずデータの交換が行える暗号化機能搭載USBメモリ「Safety DisclosureGK」を8月より発売する。価格は1万9800円を予定している。
同製品は、クイーリーが開発したデータセキュリティソフトウェア「Safety DataStorage」をベースにクロスプラットフォームを実現した暗号化セキュリティ機能を実現したUSBメモリ。メモリ内にWindowsとMacそれぞれの暗号化/復号化ソフトウェアを搭載している
USB固有キーを利用することでパスワード運用がいらないセキュアグルーピング機能も搭載した。
同社では、東京ビッグサイトにて開催されている「第2回情報セキュリティEXPO」に同製品を参考出展している。
(Security NEXT - 2005/06/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ネットワーク侵害を確認、詳細を調査 - テーオーシー
悪用確認された「WinRAR」「Windows」の脆弱性に注意喚起 - 米当局
エンドポイント管理製品「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Firefox 146」がリリース - 権限昇格やUAFなど脆弱性13件を解消
複数Fortinet製品に認証回避の深刻な脆弱性 - 影響確認と対策を
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
国内セキュリティ産業の振興コミュニティが発足
JPCERT/CCベストレポーター賞、多数の報告で寄与した2人が受賞
