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FAX番号を誤って告知して個人情報が漏洩 - 富山信金

富山信用金庫は、新聞折り込みチラシのローン審査申込書に誤ったFAX番号を記載したことにより、個人情報漏洩事故が発生したと発表した。

富山県内にて、同庫の新商品申込書を新聞の折り込みチラシとして11万5000枚を配布した。しかし、記載されたFAX番号が誤っており、顧客6人が誤った番号へFAXを送付、申込書の内容が漏洩したという。

同行では、判明後受信先で送付されたFAXを現順に保管したため、二次被害はないとしている。その後、受信先においてFAX受信の停止措置を講じている。

(Security NEXT - 2005/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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