Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTコム、企業内PCのセキュリティ状況を確認できる新サービス

NTTコミュニケーションズは、企業内PCのセキュリティ状況をレポートとして提供するASPサービス「PCパトロール」の提供を開始する。月額利用料は、PC1台につき525円。

企業LAN内の各PCから利用ソフトウェアやセキュリティパッチ適用状況などを日次で情報収集するサービス。専用コンソールから各PCの状態を把握でき、不正ソフトや各PCにインストールされているソフトウェアの検索や一覧を表示できる。

同社では、手はじめにOCNサービス利用者1向けに「OCN PCパトロール」を提供する。6月6日より申し込みの受け付けを開始する予定。またサービス利用者に対して「ウイルスバスター月額版」を低価格で提供する。

(Security NEXT - 2005/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ