イーバンク銀行、利用プロバイダによる機能制限サービスを追加
イーバンク銀行は、利用者のインターネットプロバイダ以外からの取引を制限する「IP制限サービス」を5月15日より提供開始する。
法人口座へ提供していたIP制限サービスを個人に対して拡張したもの。自宅や会社など複数のインターネット環境を考慮し、最大5種類のプロバイダを登録することが可能。登録されていないプロバイダからログインすると、支払など資金移動をともなう取引等や暗証番号の入力を必要とする取引がすべて制限されるという。
(Security NEXT - 2005/05/13 )
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