DNP、RSA公開鍵暗号システムの脆弱性判断システムを開発
大日本印刷は、RSA公開鍵暗号システムの脆弱性診断システムを開発したと発表した。
同社では、低確率ながら公開鍵から秘密鍵を解読できてしまうケースがあるため、システムを開発。現在、ICカードに電子証明書が格納されるケースが増えており、同社では自社ICカード発行受託ラインへ同システムを6月1日より導入する。
同社では、公開鍵暗号基盤をより安全に、安心して利用できるICカードを提供するとしている。
(Security NEXT - 2005/05/13 )
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