ウェブセンス、携帯用記録メディアのセキュリティを強化する製品を発売
ウェブセンス・ジャパンは、携帯用記録メディアから、悪質なコードが侵入するのを防止する製品「Websense Client Policy Manager」および「Websense Web Security Suite - Lockdown JapanEdition」の最新バージョンを発売した。
同製品は、メモリースティック、CD/DVDドライブ、コンパクト・フラッシュ・メモリーカードといった携帯用記録メディアからのウイルス感染を防ぐとともに、スパイウェア、キーロガー、P2Pファイル共有、ハッキングツールといった未知の有害なアプリケーションが実行されるのを防ぐもの。
また、携帯用記録メディアの管理機能も備えているため、企業情報の流出防止に効果があるという。従来製品のユーザーは、最新バージョンに無料でアップグレードできる。
(Security NEXT - 2005/05/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
