福岡クボタ、6万件の個人情報入りパソコンが盗難
濃厚機器の販売を手がける福岡クボタは、同社久留米営業所が盗難被害に遭い、顧客情報が入ったパソコンを紛失したと発表した。
6万6126件の個人情報が保存されていたという。保存されていた顧客情報の内容は、氏名、電話番号、住所、購入機械の機種、購入年月など。
同社では、顧客データが悪用される可能性を踏まえ、怪しい電話や手紙など注意するようアナウンスしている。
(Security NEXT - 2005/04/15 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応
米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Firefox」にアップデート - ライブラリ起因の脆弱性に対処
